椎間板ヘルニアの主な原因は、大きく分けて4つあります。 ・日常生活の動作 ・椎間板の衰え ・骨の衰え ・悪い姿勢 長時間同じ体勢で座る、重い物を持ち上げる、ゴルフやテニスで腰をひねるといった日常生活の何気ない動作によって、背骨に負担をかけてしまい、椎間板ヘルニアを引き起こすケースが多いです。 また、年齢を重ねると椎間板や骨が老化してしまい、ちょっとした衝撃に耐えることができなくなります。 そうすると髄核が突出したり、骨が欠けて椎間板を潰してしまい、椎間板ヘルニアを引き起こす恐れがあります。 特に骨粗鬆症の人は骨が欠けやすいので、注意が必要です。 それに、姿勢が悪いと背骨や骨盤がずれてしまい、腰への負担が非常に大きくなり、椎間板ヘルニアを引き起こすリスクが高まります。 中でも猫背の人は椎間板ヘルニアを引き起こしやすいので、できるだけ正しい姿勢を心がけてください。 このように、椎間板ヘルニアの原因が日常生活に深く関係しているということを理解しておきましょう。